スクールコラム

No,06 M2Musicスタッフ皆川「皆川コラム第1回目」

2014年02月19日更新

 

こんにちは!(・∀・)

久々のM2 Music Schoolのコラムでございます。

 

申し遅れましたが、私はM2 Musicでもうそろそろ4年目になるスタッフの皆川です。

夢はカイエン乗って青山に土地買ってビッグになることです。すいません嘘です。

 

あまりスクールの方には顔を出していないですが、生徒さん向けに説明すると、レッスンブースの真ん前にある部屋で変な音をいっぱい出している人です。

今日から数回に分けて、しばし皆様がよんで面白そうなことを書かせて頂きます。

(先生のコラムじゃなくてごめんなさい(´・ω・`))

目標、週1!で。(ただし今のところ・・・です。笑)

 

そして今回の内容ですが・・・。

まずこれを読んでいらっしゃる方は弊社はスクール以外にも何か業務をしているのは分かるけど、実際に何をやっているのかわかんな~い!という方がほとんどでは無いでしょうか?

もちろん僕が出している変な音の正体も何がなんだか分からないし、うるさいなあ(,,゚Д゚)とお思いかもしれません(ごめんなさいね!_(._.)_)

そこで!今回は「M2 Music School」の業務ではなく、「M2 Music」の業務についてすごく簡単に書いてみようかなと思います(^ω^)

しょっぱなからスクールとかそういうのを無視した内容でごめんなさい!

 

僕もよくスクールで受付業務をやっているりな(今年23。彼氏募集中)も、普段はこんなことをやっております(・∀・)

 

1:劇伴制作&選曲

メイン業務です!

まずそもそも劇伴って何?って話ですが・・・。

 

ドラマとか映画で、例えば感動するシーンで感動させるような美しい音楽が流れる時がありますよね?

その「美しい音楽」こそが劇伴です。

他にも喧嘩のシーンで激しい音楽が流れるときがあると思います!それも劇伴です。

 

要するにお話の中で現れる音楽を指します(゚∀゚)

一般の方は「BGM」なんていう言葉を使われることが多いと思うのですが、実はこれ間違いです!笑

「BGM」って表現を使われると僕たちはあまりいい気持ちにならなかったり・・・。

(僕たちがBGMという言葉を使う際はまた違う場面なのですが、気が向いたら書きますね(´∀`))

 

スクールを入ったら、階段の両脇に色々とポスターが貼ってあると思います。

中でも目立つのは、AKB48のドラマ「マジすか学園2」と有村架純さん主演の「ギャルバサラ」でしょうか?

この2つもそうですが、あそこのポスターの作品はなんと全部弊社で劇伴製作した作品です!

 

まず映画でしたら、その映画の監督と打ち合わせをして、その指示通り(もちろんただ指示通りではなく、+αになるように頑張りますよ!)な感じの曲を書きます。

そして、その曲を実際に頂いている映像に、この場面でこの曲を流そう!とあわせていきます。

ただし!実際に当ててみると、ほぼ8割以上「音楽が長い!」「音楽が短い!」「これこの曲じゃなくて別のがいいんじゃない?」という感じになります。

そこで、かならずその場面に完璧に合わせるように調整をしていきます。

具体的には、長かったら3分の曲を2分にしたり、展開がA→B→Cとなっている所をB→A→Cとかにしちゃったりなどです。

この辺の「曲を書いたそれ以降」の作業を「選曲」といいます。

作品によっては「曲を書く人」いわゆる「音楽」でエンドロールに名前が乗る人と「選曲」で乗る人は別になることもあるのですが、僕たちは基本的に全て自分たちでやります。

まさに、映像音楽のおはようからおやすみまでやっているのでございます(^ω^)

 

この他にも色々と書くことはあるのですが、今回は業務紹介なのでここまでにしておきます(・∀・)

気が向いたらまた!

 

2:効果音制作

なんと、M2 Musicは「Music」って名前にも関わらず効果音もやっております!

こちらも普段の仕事でかなりのウェイトを占めております。

 

どんな効果音を作っているかというと、これまた多岐に渡りまして、

例えばCMで「なんとかかんとか、発売中!ででん!」という場面があったとすると、

そこの「ででん!」を作ってたりします。

あとは、ドラマやアニメで登場人物が歩いていたら足音を付けたり、殴られたら殴られる音を付けたり・・・。

(実写の作品でも、撮影している時のマイクでは全部の音を録音することは出来ないから、

実際はかなりいろんな音を後付けの効果音で補っていたりするのですよ(´∀`))

弊社で多いのは、遊戯台のぴよんぴよん的な派手なうるさい音を付けることが多いです。

僕が出している変な音は大体これです!笑

 

3:タレントマネージメント

これは正確には「M2 Music」の業務ではなく、弊社の俳優部門「Reveal Entertainment」の業務なのですが、一緒に紹介しちゃいます!

 

弊社には、何人もタレントが所属しております。

例えば、これまで2回開催した「M2 Music School Festival」の記念すべき1回目で、よく分からないヒーローと他にも特撮っぽい衣装を来た人が何人も出て来ていたと思います。

あれはほとんどがうちの所属タレントです!

 

・・・ちなみに補足させて頂きますと、あのヒーローは弊社から発信してつい最近土曜朝のTVKでドラマが放映されていた、横浜市のご当地ヒーロー「横浜見聞伝スター☆ジャン」といいます。

ドラマのDVDが弊社レーベル「M2 records」から購入出来ます!他にもグッズがいっぱいあります!

興味がございましたらぜひ(`・ω・´)

 

ちょっと脱線しましたけど(笑)、彼らのマネージメントも行っております。

たまにスクールにもやってくるので、会ったことがある生徒さんもいらっしゃるんじゃないでしょうか?

ぜひぜひ、仲良くしてやってください!

 

・・・とまあ、大きく分けるとこんなのが弊社の業務です。

他にも、ライブイベントの企画など色々とやっております。3/23に開催する「M2 Music School Festival Vol.3」の企画運営なんかも大事な業務です。

普段僕たちはこんなことを頑張ってやっております!

 

今回のコラムはこの辺で終わりです(^ω^)

てゆうか、全然スクール関係ないじゃん!と怒らないでください(´Д`)

次回からは、僕が普段の業務で学んだことから日々レッスンを頑張って下さっているみなさま向けに、何か役に立ちそうだなということをちゃんと書きますのでだから怒らないで(´Д`)

 

ただM2 Musicのことをもっと知って欲しいというほんの出来心なのですよ(´・ω・`)

 

 

ちなみに、コラムの感想をスクールのinfoにメール頂けるとやる気が倍増します!(`・ω・´)

メールはこちらまで↓

info@m2-school.com

 

それでは、また次週(多分)に会いましょう!(`・ω・´)

 

 

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No,05 ヴォーカル科講師 MOKU「絶対音感?相対音感?」

2013年02月18日更新

 

こんにちは、MOKUです!!

久々過ぎのコラムで何を書こうか迷ってますw

 

 

 

前回のYuji先生のコラムに「度数」とかかっちょいい事が書いてあったので、僕は「絶対音感」と「相対音感」について(^^)

「固定ド」「移動ド」と「≒」の感じなんだけれど分かり易くそこらへんは敢えてグレーにしちゃいます(笑)

 

 

 

 

良くTVとかで「絶対音感」って言ってますよね。

基準に鳴る音の助けを借りずに音名を当てちゃうやつ!!

凄いよね、あれ!!!!!

小さなころからソルフェージュとかやった人が持っている正に「神秘的」な能力。

それが「絶対音感」。

かっちょいいですね〜!!!

 

 

 

あまりTVで言われないけれど「絶対音感」に大して「相対音感」っていうのもあるんですよ(^^)

正に読んで字のごとく「相対的な音感」

つまり、ある音楽とか音を基準にして音の高さを当てちゃう能力です!!

「絶対音感」と近い感じだけれどちょっと違います(^^)

簡単に言うと・・・

カラオケでキーコントロールってあるでしょ。。。

「絶対音感」の人はキーを変えても正しい音名を言います。

「相対音感」の人はキーを変えても音名が変わりません(笑)

だから「相対音感」っていうんだね!

 

 

 

 

 

「絶対音」は正に能力。神秘的な凄い奴。小さなころからキチンと音楽教育を受けている人が得ることの多い高価な能力w

 

それに対して「相対音感」は訓練次第で年齢を問わずに得ることが出来ちゃいます!!!!

 

 

 

そんな「相対音感」はWikipedia先生によると・・・

 

相対音感を持つ人の特徴

 

 相対音感だけを持つ人は絶対音感とは違い基準音を提示されないと音名を答えることが難しい。

 相対音感だけを持つ人は無調音楽など、調性がまったく感じられないような音楽の弦楽器や声楽、即興演奏での演奏においては苦手だとされている。(注:ジャズにおいては相対音感が重視され、即興演奏にはかえって有利である)

 絶対音感を身につけるには幼児期に適切な指導や訓練を受けることが必要であるが、相対音感は訓練を重ねれば年齢を問わずに鍛えられる。

 習得の速さや到達レベルには個人的資質が強く関わる。

 違和感なく移動ドで歌うことが容易にできる。

 

 

だって(^^)

 

 

分かり易く言うと、

 

「絶対音感より鈍感」←洒落やRapじゃないよw

いきなり「これ何の音」とか聞かれるとチンプンカンプンのくせに、直前に曲を聞いているとそのキーに沿った「ドレミ」で音名を答え出す(^^)

 

「絶対音感より楽観」」←洒落やRapじゃないよw

「鈍感」で「楽観」的なのでキーが変わっても全然平気。(本当は比較的平気(笑))

だって、基準の音が分からないとそもそも何も分からないから気にしない(^^)

 

 

 

ということw

 

 

 

かなり乱暴に「相対音感」を説明しちゃいましたが、何言う僕も「相対音感」の持ち主(笑)

「鈍感」で「楽観」的、かつロマンチストなA型ですw

 

 

実を言うと僕が行っていた「バークリー」という学校では「絶対音感」の人も「相対音感」を持っている人も、そういった音感が無い人も全員「相対音感(移動ド)」のトレーニングをします!!!

 

理由は大まかに言って二つ!!!

 

1、音楽家同士の「言葉」の「共有」

「言葉」は「言語」に近いかも。。。

ミュージシャン同士で「同じ言語」を使いましょう!!ということ。

現場で「絶対音感」の人が言っている「ド」と「相対音感」の人が言っている「ド」と音感を持っていない人の「ド」が違ったら1秒で伝わる話もなかなか伝わりません。。。

だから「相対音感(移動ド)」と言う言葉を共通言語にするんですね(^^)

(正しくは「移動ド」という手法で階名を表すことで「相対音感」をトレーニングする)

 

 

 

2、多数決の論理w

「じゃぁ、絶対音感を共通言語にすればいいじゃん、ミュージシャン同士なんだからさ」という声が聞こえてきますw

何故「相対音感」なのか。。。単純です。クラッシックの世界と違ってJazzやポップス等の世界のミュージシャン・・・

「モテたくて」音楽始めた人が案外いますw つまり大きくなってから音楽始めてます。。。

良く考えてみると「ピアノは幼少期から」始めるけれど「エレキギター」を幼少期から始めている人は少ないですよね。。。

つまりかなり乱暴にいうと「絶対音感」をもっている人が意表をついて少ないのがJazzやポップスの世界なんですw

初めに書いた通り「絶対音感」は「小さなころからトレーニングをして見に付けた神秘的な能力」。

モテたい僕等は気付けば思春期w

もう「絶対音感」は見につかないと言うワケです(^_^;)

 

じゃぁ多数決を取った結果、当然ながら「相対音感(移動ド)」の勝利になった次第w←相当乱暴な意見ですが(笑)

そもそも「音名」と「階名」の呼称がごちゃごちゃになっているのは日本位だという噂はまた次の機会に・・・(^^)

 

 

 

 

 

 

そうなんです、JazzやPopsの世界では「相対音感」が多数派なんですね。。。

インプロ(アドリブ)などでは正直「相対音感」の方が有利などと言われています。。。

僕も実際多数派に飲み込まれ不利な戦況(余計な苦労)をしている「絶対音感(固定ド)」の方々を沢山見たことがありますw

軽音楽の世界の多数派「相対音感」派が「鈍感」「楽観」なので「絶対音感」派の繊細な感覚にはきっと乱暴ですよね。。。

だって「君の「レ」を僕の前では「ド」と感じてくれ!!」的な感じですもの・・・(笑)

 

 

 

バークリーにいるころはみんなで「相対音感」を言語にしていたので「絶対音感」派に「移動ド」擦りよってもらっていました(^^)

日本に帰ってきてからは音名を言う時に「僕は相対音感(移動ド)だから・・・」という枕詞を使うようにしています!!

相手がどの音感を持っているか分かっていればちょと翻訳すれば会話は問題ないですよ!!

例えば・・・

「僕で言うド」

「実音のド」

とか言えば問題解決!!!!

ちょっと慣れが必要だけれど、出来るようになりますよ!!!

移調楽器のプレーヤーとかは自分の楽器の特性に合わせた移調は得意ですから、僕等にも出来ます(^^)

(これはまた今度話しますね(^^))

 

 

他にも「相対音感」はJazzやPopsを奏でる際に有利な点がいくつかあるんですよ。。。

それはまた別の機会に説明するとして・・・

 

 

この能力があれば譜面も初見で読めるし(調性を感じることが出来ればねw)、電車の中で浮かんだメロディーを譜面に書いちゃうことだって可能!!

基本全部CメジャーとかAマイナーとかCマイナーとかになっちゃうけど・・・w

鈍感で楽観なんだから、帰って素敵な響きのキーを探せばいいだけじゃんw

(ホントに鈍感で楽観的ですね!)

実際僕もメロディを作るときは殆ど楽器を触りません(^^)

 

 

 

 

 

そんな「相対音感」あなたもきっと習得出来ます!!!!!

「強い能力」「弱い能力」の差はありますが、習得出来ますよ(^^)

 

 

M2Musicのレッスンと自宅で一日10分の鼻声トレーニングを欠かさなければ平均2カ月で相対音感が身につき始めます(^^)

(自宅に何でも良いのでキーボードがあると楽です!)

その後はあなた次第!!!!!!

 

 

 

 

ちょっと小難しくなっちゃたけれど、話は簡単!(^◇^)

是非体験にいらして下さいね!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

MOKU

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No,04 ギター科講師 森田祐司 「度数とコードについて」

2012年04月29日更新

今日はギターを始めたばかりや少し覚えてきた人向けの「度数とコード」について。

 

 

初めてギターを触る方達は「コード表」などを見て””でコードを覚えるかと思います。

勿論それは間違いでも何でもありませんし自分も始めた頃は皆さんと一緒でした!

ところが、「ある仕組み」を覚えて以来は一切コード表も見なくなり一気に上達しました。

 

 

反復練習で形を体に覚えこませる事も非常に大事な事ではあるんですが

フレット上の見方」を変える事で実はコード表は無くても自分で「作る」事が出来るんです。

 

 

その仕組みを覚える為にはいくつか工程があり

各種コードの構成音、度数、指板上の音の把握等々が必要になります。

まず覚えるべきはコードの基本となり数多の教則本にも必ず載ってる「トライアド(3和音)」。

このトライアドは「ルート3度5度」の3音で構成されています。

 

 

この辺りで「『度』ってなんやねん!理論は知らんでもいい!」と思う人が何人かいますが

この度数は難しく無い上にプロを目指す人は特に必要になってくるので是非覚えておきましょう!

 

 

上記に書かれてる「3度」や「5度」と書かれた”度数”ですが

これは「ルートからどれだけ音が離れているかを表す単位」です。

 

 

例えばコードCの場合、構成音は「C(ド)、E(ミ)、G(ソ) 」となり、

ルートがC、3度がE、5度がGとなります。

ここでピンと来た人は上達がめっちゃ早いですw

 

 

ギターの指板上で5弦の3フレット上にあるC(ド)を例に出しますが

同じ5弦7フレットのE(ミ)まで半音で数えていくと「4つ」離れてますよね。

半音+半音(2フレット分)で全音と呼ばれ、E(ミ)までは半音4つなので即ち「全音2つ分」離れている、

ここまで来ると簡単ですね。

ルートを1として、全音一つ目即ち2個目の音がD(レ)、もう一つ全音上に行くので

3番目のE(ミ)が3度(正確には長3度=M3)になります。

 

 

音の距離が離れれば離れる程

全音がいくつ、半音がいくつと呼ぶのは面倒になります。

そこで度数を使いわかりやすくしています。

 

 

正確に分けると、

3度 - 短3度 ,長3度
5度 - 減5度 ,完全5度 ,増5度

という風に分かれますがこの話はここでは長くなるのでレッスンで是非♪(笑)

 

 

 

この度数が分かれば、指板上の何処にどの音があるかをより把握しやすくなるので

各種あるコードの構成音を覚えてしまえばコード表を見なくても

自分でコードを作りだす事が出来ますよ!

他にも要素は色々ありますが、

ココではざっくりとした説明しか出来ませんし説明を敢えて省いた所もありますが、

レッスンではガッツリと説明しますので続きや詳しい内容は是非レッスンで♪(笑)

 

 

自分が何の音を弾いているかを把握しながら演奏する方が格段に上達しますので

もう一歩先に進みたい人は是非覚えてみてくださいね★

 

 

それではまた次回!

 

 

 

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No,03 ボーカル講師MOKUから挨拶

2012年04月18日更新

みなさんこんにちは。

 

M2MusicSchoolボーカル講師のMOKUです!

ボーカル講師がメインですが、プロ養成コースや作曲も担当しています(^^)

 

 

 

 

 

僕は横浜生まれ・本牧育ち。

12歳位?の夏・・・

ピアノの先生の「じゃねっと」(←流石横浜はいからでしょw)にドラムを教わって

以来、あの衝撃が今も僕の心を鷲掴み・・・

結果、音楽を生業にしてしまいました(^^

 

 

 

 

 

ドラマーになりたくて、なりたくてボストンのバークレー音楽大学までいって・・・

全然売れなくて()

苦し紛れに小さいころから大好きだった歌を歌うようになりました!

 

 

 

大好きなのは「ダニーハザウェイ」「ネットドヒニー」「マイケルフランクス」「スティービーワンダー」「カーティスメフィールド」・・・AORNewSoulまで・・・

いやいや「P-Funk」も大好きだし「T.O.P」も大好きだし「クリムゾン」も好きだし「スティーリーダン」も好きだし・・・要はミーハーですw

 

 

 

ライブをやりまくり、CDを出して・・・全然売れなくて・・・

気が付いたら「超光戦士シャンゼリオン」とか歌っていました(笑)

今でこそ「アニメや特撮モノの主題歌」はカッコいいのですが、

当時は今ほど社会を動かすムーブメントが歌い手には起こっていなかった気がします(^_^;)

 

なので当時は正直「ヒーローもの」を歌うのは「歌手人生の転換期」になってしまう

ような気がして・・・

 

要は「もうかっちょいいアーティストぶったり出来ないんだ~」「これからヒーロー

ショーで歌うのか・・・」とかなり正直がっくり来ていました・・・

 

その証拠に「その手の作品」はクレジットを変えるという愚かな行動に・・・

友達にも内緒にしていたくらいです。。。(^_^;)

 

 

 

・・・みなさん「あるジャンルを差別するなんてっ!!」なんて思ってますよね。。。

 

 

 

勿論これは僕の当時の認識不足と被害妄想・・・その世界のレベルの高さに圧倒されたのは後のお話(笑)

 

なにより今の僕は「特撮大好物」ですから・・・(笑)

「キミにギュッと」とかもやってるし。(分かる人は分かります)

シャンゼリオンのフィギュアも沢山もってますよ!!(あとからオークションで購入したのですが・・・)

 

 

 

色々なことをしながらもマクドナルドのCMで歌ったり、出演したり(笑)

 

 

 

そんな僕が26歳位?の時映画監督の行定勲さん(セカチューとかの監督ね)に出会ってしまいます!!

 

それが運命の分かれ道。。。

 

気づくと行定監督の初期の作品はほとんど音楽を書きました。

それまで歌モノしか書いたことなかったのに・・・

 

あとは皆様もご存じの通り、行定監督が「GO」で大ヒット→僕にも他の監督からオファーがくる→スキルアップ!→また呼んで頂く→スキルアップ!→ちょっと大きめの作品に呼ばれる→スキルアップ!→他の監督に呼んで頂く→・・・・

 

これを繰り返していたら完全に「劇伴音楽家」になっていました(^^)

 

 

 

溝端淳平くん主演の「君が踊る、夏」や成宮寛貴くん・内田有紀さん主演の「ばかもの」現在公開中の市井紗耶香さん・八千草薫さん主演の「明日に架ける愛」などの映画音楽から、

AKB48総出演の「マジすか学園2」やAKB渡辺麻友主演の「さばドル」等のTVドラマの音楽も手掛けています!!

 

 

 

講師歴も案外長いですよ(^^)

 

自宅でもレッスンしていましたが、下北沢の○○や代々木の○○木アニメーション学

院とか恵比寿のガウディとか・・・案外色々な所で教えていました!!!

 

 

 

 

僕はいわゆる「流行りの歌声」じゃありません(笑)

高い声もそんなに出ないしね。

 

ただ、小さい時から研究好きが高じてこの年齢までず~と歌を、音楽を研究し続けています!!

 

なので「歌で悩んでいる方の悩み」にはきっと上手にお答え出来ますよ(^^)

 

 

 

 

 

 

 

良くある質問・・・

 

Q「自分の声が分かりません。。。」

 

A「沢山声をだしてみれば(^^)

 

 

 

円盤投げの室伏選手、すんごい身体だよね。

八百屋さんのおじさん、すんごい声だよね。

ギタリストの指先って堅いよね。

 

 

 

みんな熟練して摩耗してを繰り返したプロフェッショナル。

歌も楽器。出さなきゃ鳴らないよ(^^)

 

ドラムセットだってバイオリンだって良い音が成るようになるには沢山奏でてもらう時間が必要。

 

 

 

ギターっていきなり弾けないよね。

円盤投げっていきなり飛ばないよね。

八百屋さんの客引きなんていきなり出来ないよね。。。

みんな熟練した技術や身体が必要。。。

 

 

 

ただね・・・

 

「歌」は大体の人が何となく歌えちゃいますw

だからあんなにカラオケが流行るんだものね。

しかも案外上手い人も沢山います。

そりゃそうだ。歌は道具無しでいつでも歌えるんだもの。

しかも楽器は自分自身、使う音色は「声」つまり僕達のコミュニケーションツールです。

 

 

 

 

だから悩んじゃう。

簡単に奏でられるから人と比較がしやすいものね。

分かり易く言うとライバルが多すぎるのw

でもね、他の楽器のプレイヤーは「自分の音探し」に生涯をかけるんだよ。

 

 

 

だから悩んでいる時間がもったいない!!!

とりあえず声をだそう!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Q「自分の歌い方が分かりません。。。」

 

A「パクリまくれっ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

例えばギタリストは好きなプレイヤーのソロをコピーするよね!

ボーカルも他の楽器と同じ。

コピーしまくる!!

音程の取り方も発音も発声も、しゃくり方からコブシまで・・・

好きな人をぱくっちゃう。

 

 

 

好きなアーティストを沢山パクっているうちに自分が素敵な混血児になってきます!

これが「おりじなりてぃ」。

 

 

 

良く50’sとか言うでしょ。あれってご存知1950年代だよ。

軽音楽なんてたかが○十年の歴史しかないんだから大丈夫。

先輩の音楽を沢山勉強して真似てもクラッシックを勉強するより楽ちん(笑)なはず。

 

 

 

 

 

あっ、ただ一つだけアドバイスがっ!!

「半分以上は英語の歌にしよ~!!」

英語の方がメロディに乗り易いです!!

そりゃそうだ。元々軽音楽は西洋発信のメロディだもの。

その方が日本語の難しさ再認識できます(^^)

 

そして今の一部日本人アーティストがどうして難しい譜割りを好むのか、

その人達のルーツも含めて見えきます!

 

そこまで感じたらあとは簡単。

自分のオリジナルを一生かけて模索すれば良いのだ~w

 

 

 

 

 

 

 

じゃぁ、

 

 

Q.どうやって声だすの?

Q.どうやってパクるの?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

A.MOKUが教えてあげるっ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MOKU

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No,02 ボーカル講師Caoruから挨拶

2012年04月13日更新

はじめまして。 ボーカル講師のCaoruです。

祐司先生に引き続き自己紹介から始めたいと思います。

★講師歴・・・7年
★趣味・・・帽子集め、散歩、女子会
★最近のはまりもの・・・フェイスマッサージ(歌を歌う時に表情筋をたくさん使うので常に柔軟にね)

その他音楽活動として『Chagra』というボーカルユニットをやっていますが、只今相方が出産直後の子育てのためソロでも活動しはじめました。

その他サポートのお仕事、レコーディングのお仕事などもやっておりますよー!

私のレッスンではまずは体験レッスンでカウンセリングさせていただきまして、生徒さんの目的に応じたプログラムで進めていきます。

よく、私なんかが、僕なんかが習いにいってもいいのかな?なんて不安に思っていらっしゃる方も多いようですが、全然問題ありませんよー!

歌が好きな方、また苦手な方や、趣味の方、もちろんプロ志向の方まで大歓迎です。

もしも不安なことがあればカウンセリングで何でも聞いちゃってくださいね!

それではみなさんスクールでお待ちしていますよ(^O^)/

Caoru

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No.01【ギター科講師】森田祐司から挨拶

2012年03月29日更新

本日から各講師がコラムを更新していきます★

 

今日はギター科講師の森田祐司がお送りします!

まずは自己紹介かな?

ネコ好きでネコと生活する音楽家です♪

色んなアーティストさんのライブやレコーディングのサポートをしたり

ボーカル科講師のMOKUさんと一緒にドラマ・映画の曲制作や、aotsuki(アオツキ)ってバンドをやってますよ!

作品は「講師紹介」や「お知らせ」に載ってるので是非ご覧あれ♪

 

 

ギターを始めて間もない人やこれから始めたいけど

何からやればいいか分からない人、

アドリブや理論についてもっと詳しく学びたい人、そんな人達は是非!

着実にレベルアップする為の各生徒さんに合ったレッスンを心掛けてるので無理なくレベルアップ出来ますよ♪

 

今後はレッスンでよく出る質問やギターのちょっとした情報等々を出していきますね♪

 

それでは!

 

 

 


 

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