スクールコラム

No,03 ボーカル講師MOKUから挨拶

2012年04月18日更新

みなさんこんにちは。

 

M2MusicSchoolボーカル講師のMOKUです!

ボーカル講師がメインですが、プロ養成コースや作曲も担当しています(^^)

 

 

 

 

 

僕は横浜生まれ・本牧育ち。

12歳位?の夏・・・

ピアノの先生の「じゃねっと」(←流石横浜はいからでしょw)にドラムを教わって

以来、あの衝撃が今も僕の心を鷲掴み・・・

結果、音楽を生業にしてしまいました(^^

 

 

 

 

 

ドラマーになりたくて、なりたくてボストンのバークレー音楽大学までいって・・・

全然売れなくて()

苦し紛れに小さいころから大好きだった歌を歌うようになりました!

 

 

 

大好きなのは「ダニーハザウェイ」「ネットドヒニー」「マイケルフランクス」「スティービーワンダー」「カーティスメフィールド」・・・AORNewSoulまで・・・

いやいや「P-Funk」も大好きだし「T.O.P」も大好きだし「クリムゾン」も好きだし「スティーリーダン」も好きだし・・・要はミーハーですw

 

 

 

ライブをやりまくり、CDを出して・・・全然売れなくて・・・

気が付いたら「超光戦士シャンゼリオン」とか歌っていました(笑)

今でこそ「アニメや特撮モノの主題歌」はカッコいいのですが、

当時は今ほど社会を動かすムーブメントが歌い手には起こっていなかった気がします(^_^;)

 

なので当時は正直「ヒーローもの」を歌うのは「歌手人生の転換期」になってしまう

ような気がして・・・

 

要は「もうかっちょいいアーティストぶったり出来ないんだ~」「これからヒーロー

ショーで歌うのか・・・」とかなり正直がっくり来ていました・・・

 

その証拠に「その手の作品」はクレジットを変えるという愚かな行動に・・・

友達にも内緒にしていたくらいです。。。(^_^;)

 

 

 

・・・みなさん「あるジャンルを差別するなんてっ!!」なんて思ってますよね。。。

 

 

 

勿論これは僕の当時の認識不足と被害妄想・・・その世界のレベルの高さに圧倒されたのは後のお話(笑)

 

なにより今の僕は「特撮大好物」ですから・・・(笑)

「キミにギュッと」とかもやってるし。(分かる人は分かります)

シャンゼリオンのフィギュアも沢山もってますよ!!(あとからオークションで購入したのですが・・・)

 

 

 

色々なことをしながらもマクドナルドのCMで歌ったり、出演したり(笑)

 

 

 

そんな僕が26歳位?の時映画監督の行定勲さん(セカチューとかの監督ね)に出会ってしまいます!!

 

それが運命の分かれ道。。。

 

気づくと行定監督の初期の作品はほとんど音楽を書きました。

それまで歌モノしか書いたことなかったのに・・・

 

あとは皆様もご存じの通り、行定監督が「GO」で大ヒット→僕にも他の監督からオファーがくる→スキルアップ!→また呼んで頂く→スキルアップ!→ちょっと大きめの作品に呼ばれる→スキルアップ!→他の監督に呼んで頂く→・・・・

 

これを繰り返していたら完全に「劇伴音楽家」になっていました(^^)

 

 

 

溝端淳平くん主演の「君が踊る、夏」や成宮寛貴くん・内田有紀さん主演の「ばかもの」現在公開中の市井紗耶香さん・八千草薫さん主演の「明日に架ける愛」などの映画音楽から、

AKB48総出演の「マジすか学園2」やAKB渡辺麻友主演の「さばドル」等のTVドラマの音楽も手掛けています!!

 

 

 

講師歴も案外長いですよ(^^)

 

自宅でもレッスンしていましたが、下北沢の○○や代々木の○○木アニメーション学

院とか恵比寿のガウディとか・・・案外色々な所で教えていました!!!

 

 

 

 

僕はいわゆる「流行りの歌声」じゃありません(笑)

高い声もそんなに出ないしね。

 

ただ、小さい時から研究好きが高じてこの年齢までず~と歌を、音楽を研究し続けています!!

 

なので「歌で悩んでいる方の悩み」にはきっと上手にお答え出来ますよ(^^)

 

 

 

 

 

 

 

良くある質問・・・

 

Q「自分の声が分かりません。。。」

 

A「沢山声をだしてみれば(^^)

 

 

 

円盤投げの室伏選手、すんごい身体だよね。

八百屋さんのおじさん、すんごい声だよね。

ギタリストの指先って堅いよね。

 

 

 

みんな熟練して摩耗してを繰り返したプロフェッショナル。

歌も楽器。出さなきゃ鳴らないよ(^^)

 

ドラムセットだってバイオリンだって良い音が成るようになるには沢山奏でてもらう時間が必要。

 

 

 

ギターっていきなり弾けないよね。

円盤投げっていきなり飛ばないよね。

八百屋さんの客引きなんていきなり出来ないよね。。。

みんな熟練した技術や身体が必要。。。

 

 

 

ただね・・・

 

「歌」は大体の人が何となく歌えちゃいますw

だからあんなにカラオケが流行るんだものね。

しかも案外上手い人も沢山います。

そりゃそうだ。歌は道具無しでいつでも歌えるんだもの。

しかも楽器は自分自身、使う音色は「声」つまり僕達のコミュニケーションツールです。

 

 

 

 

だから悩んじゃう。

簡単に奏でられるから人と比較がしやすいものね。

分かり易く言うとライバルが多すぎるのw

でもね、他の楽器のプレイヤーは「自分の音探し」に生涯をかけるんだよ。

 

 

 

だから悩んでいる時間がもったいない!!!

とりあえず声をだそう!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Q「自分の歌い方が分かりません。。。」

 

A「パクリまくれっ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

例えばギタリストは好きなプレイヤーのソロをコピーするよね!

ボーカルも他の楽器と同じ。

コピーしまくる!!

音程の取り方も発音も発声も、しゃくり方からコブシまで・・・

好きな人をぱくっちゃう。

 

 

 

好きなアーティストを沢山パクっているうちに自分が素敵な混血児になってきます!

これが「おりじなりてぃ」。

 

 

 

良く50’sとか言うでしょ。あれってご存知1950年代だよ。

軽音楽なんてたかが○十年の歴史しかないんだから大丈夫。

先輩の音楽を沢山勉強して真似てもクラッシックを勉強するより楽ちん(笑)なはず。

 

 

 

 

 

あっ、ただ一つだけアドバイスがっ!!

「半分以上は英語の歌にしよ~!!」

英語の方がメロディに乗り易いです!!

そりゃそうだ。元々軽音楽は西洋発信のメロディだもの。

その方が日本語の難しさ再認識できます(^^)

 

そして今の一部日本人アーティストがどうして難しい譜割りを好むのか、

その人達のルーツも含めて見えきます!

 

そこまで感じたらあとは簡単。

自分のオリジナルを一生かけて模索すれば良いのだ~w

 

 

 

 

 

 

 

じゃぁ、

 

 

Q.どうやって声だすの?

Q.どうやってパクるの?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

A.MOKUが教えてあげるっ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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