2014年03月01日更新
こんにちは!
1週ぶりのコラムです。無事上げられてほっとしております(`・ω・´)
まだまだ寒いですね('A`)雪国生まれなのに、寒いのが苦手な皆川です。
春が待ち遠しい、というより夏が恋しい・・・。
さてさて、プロ野球はオープン戦が始まっていますね(´∀`)
僕の贔屓は神奈川県民なので横浜DeNAなのですが、大勝ちしたと思ったら大負けしてたりとかなり忙しいチームです。
まあ、らしいといえばらしいですよね(笑)今年は去年後半に大活躍した梶谷選手や、ドラ1の柿田選手がどれだけやってくれるかが楽しみです!
めざせAクラス(`・ω・´)
さて・・・今回からしばらくの内容ですが、ちゃんと宣言通り、みなさまのお役に立てることを書きます!
あ、でも「ボーカル科」のみなさまになっちゃうかもしれません(´Д`)
ギター科の方は、きっとギター講師のどなたかが書いてくれると思います!(振りですよ!!)
ボーカル科のみなさん、自分の歌を録音したりとかはしていますか?
まずこれは絶対にやったほうがいいです!
自分の昔の歌と今の歌を比べて上達加減にうっとりするのもよし、録ったばかりのものを聴いて改善点を洗い出すもよしといいとこずくめです。
僕は歌は歌わないのですが(下手です。。。)、曲は作るので昔の曲を聴いて懐かしさに浸ったり、今の物と比べてよくなったところや、悪くなった所を反省することはよくやっております。
ボーカルでも、(あれでしたらギターでも)同じことが出来ると思うので、これを読んだら今すぐやってみて下さい!
別に高い録音機を用意する必要はございません。携帯でいいんです。
いい音で録るんじゃなくて、あくまで「いつでも聴けるようにしておく」ことが目的なのです。
さて、そうやって何回も自分の歌を録音していくと、そのうち「誰かに聴いてもらいたい!」と思ってくると思います!
そうしたら、迷わず誰かに聴いてもらいましょう(´∀`)
周りの友達に・・・というのもいいのですが、今は便利な時代で、youtubeやニコニコ動画といった動画配信サイトがございます。
(僕が中学生くらいの頃は電話回線やよくてもISDN回線が主流で、動画をネット経由で観るのなんか1日作業だったのに・・・本当に便利な時代になりました(´・ω・`)
せっかくなので、文明の利器を利用してみませんか?
何分見ている人が物凄く多いので、より多くの人に聴いてもらえるのが大きな利点です。
いわゆる「歌ってみた」ってやつですね(^ω^)
ただし、そこでみなさまが躊躇してしまうのは「いったい何をどうして何を用意すればいいかわかんなーい!」というのが大きな理由ではないでしょうか?
実は、びっくりするほど簡単なんです!
そこで、今回からしばらくは「歌ってみた」をやってみよう!という内容でコラムを書いてみようと思います。
・・・ただ、普通に書いてしまうと面白くないので、テーマを
「なるべくお金と手間を掛けずに、普通よりちょっといい感じにする」
と設定します!
実はちょっとした工夫で、面倒なことをせずに他の人より一歩リード出来ちゃうのです!
今回は、まず一番最初の「用意するもの」について書いていきます(´∀`)
☆用意するもの
・やる気
一番大事です(笑)
・パソコン
こればっかりはどうしても必要です。。。
「普通よりちょっといい感じにする」ためには、色々なソフトを使用しなければいけないのです。
でも、なんでもいいです!windowsだろうがmacだろうが、型落ちのパソコンでも大丈夫ですよ!
インターネットにつなげればOKな感じです。音声を扱うのは、動画と違ってそんなにスペックは必要無いです。
(それでも高性能なことに越したことはないですけどね)
とはいえ、多分ほとんどのみなさまはお持ちかと思います。
既に持っているパソコンで大丈夫です!
ただ当コラムは僕が普段使い慣れているmacをベースに進めていっちゃいますので、
windowsユーザーのみなさまは普段の環境に置き換えて読んで頂けると嬉しいです。
・カラオケ音源
歌うためにはオケが必要です。
なんらかの形で入手して下さい。
ちなみに、web上にupする際は著作権に気をつけて下さいね(´∀`)
以上です!
ここで「え!!??マイクは要らないの!!!???」とお思いの方・・・かなり多いと思います。
もしあなたがスマホユーザーなら、要らないです!
(フィーチャーホン使いの方は・・・申し訳ないのですが次回のコラムでマイクについて書きますのでお待ちください('A`)
僕はiphoneユーザーなので、iphoneを前提に話しますが他のスマホでもきっと似たようなことが出来ますので、こちらも置き換えて読んで下さい。
まず、App storeで「PCM録音」と検索を掛けてみて下さい。
そしてそれで出て来た同名アプリをインストールして下さい!
出来ましたら、曲をイヤホンから流しながら録音ボタンを押して、スマホに向かって歌って下さい!
録る際は部屋の空調を切って、なるべく雑音が入らないようにしてスマホのマイクからは10cm~20cm
(なるべくこの範囲がいいですが、大きな声が出てしまう曲の場合は音を大きく録りすぎないようにもっと離れてもいいかもしれません)
くらい離れるのがいいと思います。
そうしたら、ほら!あなたの歌声が録音出来ました(´∀`)
その録音した歌を、スマホをパソコンにつないでパソコンに読み込めば、もう準備完了!
この通り、マイクは必要じゃありませんね(^ω^)
ここでひとつ疑問が出てくると思います。
それは、「スマホの録音で大丈夫なの?」ということじゃないでしょうか?
確かにマイクで録った方がいい音にはなります。
ですが、当コラムは「なるべく手間とお金をかけない」をテーマにしておりますので、これでOKです!
それに、この手順で行けば実はあなどれない音が録れるのです。
そのサンプルが↓です!
(歌っているのは弊社の名物スタッフ・峯村です(笑)
・・・いかがでしょうか?このぐらい録れてればその後の処理で案外いい感じに出来ます!
ちゃんとしたレコーディングだったらノイズを拾いすぎているのでダメですけど、あくまで楽しみながらお金と手間を掛けずに録る程度なので、このくらいで大丈夫です。
それに、オケと混ざってしまえば案外気にならないです(^ω^)
それでは、みなさんも今すぐやってみて下さい!
無事、自分の歌をパソコンで再生することは出来ましたか?
ついでにカラオケもパソコンで再生出来るようにしておいて下さいね(´∀`)
これで準備は完了です!
次回からは早速自分の「歌ってみた」を作る作業を・・・
と言いたい所ですが、「やっぱりマイクで録りたい」「お金が掛かってもいいから、もっと良くしたい」という方のために、機材のことを書こうと思います。
それでは、また来週に!
補足:
なぜiphoneデフォルトの「録音」を使わないかというと、単純に今回紹介したソフトの方が取回しやすく音質もいいからです。
「録音」でももちろん歌を録ることは出来ますよ!
感想など頂けると励みになります(・∀・)
info@m2-school.comまでお気軽にどうぞ!